司会進行役・幹事のマナー:歓送迎会の司会進行|マニュアル、案内文、マナー

司会進行役・幹事のマナー

歓送迎会のマナーについてご紹介します。

歓送迎会の司会進行役や幹事は、イベントの要ともいえるポジションです。

歓送迎会全体の準備や取り仕切り、当日は時間通りに進めること、そしてそれ以外にもマナーに注意しながら、さまざまな役割をこなさなければなりません。

(1)名前、部署名についてのマナー

まず気をつけなければいけないマナーとしては、歓送迎会の主役たち、挨拶される方、そしてその他の参加者などの名前や所属部署名などを、絶対に間違えないことです。

司会者は、歓送迎会のさまざまなプログラムで、参加者を紹介していくことになります。

中には初めて聞く名前、難しい名前、覚えにくい名前などもあるでしょう。プログラムの順番に通りに、しっかりと名前をメモしておきましょう。読み方や部署名は、事前にきちんと確認しておくことがマナーです。

(2)参加者の出番についてのマナー

歓送迎会が中盤から最後の方になってくると、話に夢中になったり、飲みすぎたりで、自分の出番を忘れてしまう人もいます。

司会者は、出番のある方に気を配って、早め早めに声をかけていくのがマナーです。出番になって急に声をかけられて、慌てだす人もいないとも限りません。

司会者は常に会場全体に気を配り、臨機応変な態度いることが大切です。

(3)衣服のマナー

司会進行役や幹事は、当日になって急に大きなプレゼントが届いたり、出し物の準備や荷物の搬入を頼まれたりで、スーツを汚してしまったり、ボタンが取れてしまったりすることがあります。

可能であれば、スーツの着替えや汚れてもよい服を用意しておくことをオススメします。きれいな衣服で人前に出られる心構えをしておくことが、特に司会者としての最低限のマナーです。

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