席順の基本
歓送迎会の席順の基本についてですが、幹事や若い人ほど入口に近いところに座るべきでしょう。
入口に近い場所が下座の席順だから、ということではありません。
幹事や若い人にとって、お店の人に注文を通したり、上司や先輩に気配りするためにも、全体が見渡せる席順の方が便利かつ有利だからです。
奥まった席順にでーんと座るのは、先輩や役職の上の人達に任せておきましょう。
また、大人数の歓送迎会のときに、若い女性だけが入口付近の席順にかたまって、そこだけで盛り上がっているのは避けましょう。
必ず2人ぐらいずつに分かれて散らばって座り、全体を盛り上げるようにしましょう。
座る席をあらかじめ決めておく場合は、席順を書いた紙を作って配る必要があります。
席順を書いた紙は、席次表、御席順表、御席表などと呼ばれます。
席次表は、どのテーブルに座っていただくかの席順を示します。
また、「あそこに座っているのは○○課長だ」というように、出席者同士の情報交換にも役立ちます。
席順は、中央の席が上席、離れるほど末席になります。通常は上席から、主賓、上司、先輩などの順になります。
席順表を作成して配布する場合は、以下について注意しましょう。
(1)お名前は間違えないこと。
(2)役職は正しく。
(3)コピーする前に、必ず上司や責任者に確認してもらうこと。
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歓送迎会の司会進行 サイト説明
歓送迎会の司会進行についてご説明しております。歓送迎会は、歓迎会と送別会を同時に行う場合の呼び方です。歓迎会は新しく加わった人を歓迎するための、送別会は離れる人を送るための集まりです。迎える人がスムーズに入って来られるように、また送り出される人が気持ちよくお別れを言えるように、幹事役には配慮や言葉の言い回しなどが求められます。このサイトでは、歓送迎会の幹事、マニュアル、式次第、案内文、挨拶文、スピーチ、例文、マナー、プレゼントなどについてご説明いたします。
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